自分にあった進路を見つける話

進学について調べたり、見たり、聞いたりした話しをまとめていきます。とりあえず大学進学の風潮に異議あり。

本気でオススメ出来る専門学校(1):専門学校桑沢デザイン研究所

専門学校<大学

 

この公式がどうしてもなりたってしまうでしょう。

現在の日本において「大学に行けるのであれば、行った方がよい」といった話は良くある話。

 

ただ専門学校の中には、大学卒という学歴を捨ててでも行く価値のある専門学校があります。

全国津々浦々、様々な専門学校を見てきた私が本気でオススメできる専門学校を、順次ご紹介していきたいと思います。

 

本気でオススメ出来る専門学校(1):専門学校桑沢デザイン研究所

第一弾は、美大と比較しても遜色ない、いや寧ろ上回っているのではないか?デザイン系専門学校の最難関校【専門学校桑沢デザイン研究所】です。

専門学校桑沢デザイン研究所 (http://www.kds.ac.jp/

◆特徴

  • デザイナー桑澤洋子によって1954年創立された日本で最初のデザイン系専門学校にして最先端をひた走る難関校
  • 渋谷と原宿の中間地点に校舎を構える
  • 入試に試験がある
  • 授業のレベルが高く実践的。業界の評判良い。

 

美大よりも高い、その評判の理由は?

なぜ良いのか?私なりのおすすめポイントを3つご紹介します。

 

  1. センスが抜群に良く、美的センスにあふれている環境で学べる。
  2. 講師陣のレベルが高い
  3. 夜間部があり、働きながら学べて、技術もつく
 
  1. センスが抜群に良く、美的センスにあふれている環境で学べる。
まずぜひ、資料を取り寄せて頂きたいです。
とてもとても凝ってるんですよ!
学校のパンフレットって味気ないものが多いのですが、
さすが桑沢デザイン研究所、デザインに凝ったパンフレットを作成されています。しかも毎年違うのです。
デザイン学校としてのプライドと自信をひしひしと感じます。
さらに学校がある場所は、流行発信地「渋谷」と「原宿」の中間地点。学校周辺を散策しているだけでもデザインセンスを刺激する魅力的な場所にあります。
 
 
   2. 講師陣のレベルが高い
 
講師陣もデザイン分野の第一線で活躍されている人・していた人が揃っており、大学の授業に負けない、場合によってはそれ以上のレベルの学習ができるとのことです。
講師に惹かれ、大学を辞めて、桑沢デザインを選ぶ人もいるそうです。
 
 
   3. 夜間部があり、働きながら学べて、技術もつく
 
夜間部は18時からで1年で卒業ができ、内容は昼間部の要点をスピードアップしたもの、だそうです。たしかに昼間部よりも学習環境としては大変だそうですが、それでも本気でデザイン分野を勉強して、キャリアアップ・キャリアチェンジにつなげていきたい社会人にとっては、かなりお得な内容だと思います。
また最近は、学費の関係でアルバイトをしながら、夜間分に通う高校生もいるそうです。
 

【こんな人にオススメ!】

・学校を卒業したらすぐに、デザイン分野の最先端で仕事をしたい高校生
・今の仕事が辞められずゆっくり学ぶ時間がない、けど本気でデザイナーを目指してる社会人
 
 
桑沢デザイン研究所は、学生も先生もデザインの魅力に取りつかれていて、そしてデザインを将来仕事にしたいと本気で考えている人ばかりなのを、ひしひしと感じます。
興味がある方はぜひ一度、オープンキャンパスに参加してみてください!